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2017年6月に竣工した、「左近山みんなのにわ」が【ソトノバ・アワード2017・準大賞】と【第3回まちなか広場賞・奨励賞】を受賞しました。

 

 

・2017/9/8 第3回まちなか広場賞授賞式

「左近山中央地区住宅管理組合」「都市環境研究所」の皆さんと

第3回「まちなか広場賞」 受賞結果 発表

総評『管理組合が所有し、住民自ら整備した、住民主体の広場整備の取り組みを高く評価します。 屋外空間を団地の最大の価値と捉え、日常利用に向けて計画を行い、建て替えではない団地再生の手法として取り組んでいることは、日本中の団地が抱える問題解決へのモデルケースになる可能性があるのではないかと考えます。運用開始直後の応募であることもあり、利用実態や運営体制が明確に表れていませんが、今後、様々なシーンが日常的に見られる運営がなされていくことに期待します。(鈴木 美央:研究者[建築意匠設計])』

 

・2017/11/11 ソトノバ・アワード2017授賞式

ソトノバ・アワード2017審査結果

審査講評『本提案は,住宅団地で生じている課題に対し、住民である管理組合が主体となり、丁寧に住民を巻き込みながら既存のものを活かした団地再生(広場再生)を行っていることが高く評価できる取り組みである。また、広場のデザインについても、人のアクティビティを主役に考えており、様々な使い方ができるよう工夫されている。今後、日本全国において高齢化・老朽化等により再生が必要な住宅団地が急増すると想定され,その再生においては管理組合が主体となることが必要である。今回のソトノバアワードを通じて本提案が全国のモデルとなることを期待している。』

 

評価してくださった皆様、ありがとうございました!